一人でいることを自分に許そう

人でいることを自分に許そう。

大切な人を亡くした時、

一人でいたい時がある。

 

誰ともいたくない。

誰にも話したくない。

そんな時がどうしてもあります。

 

そんな時は、自分にその時間を許してあげよう。

今は誰かと離れる時間を取ることを許してあげよう。

 

「大切な人を亡くした。」

というその事実と向き合うには、

そのことを受け入れていくには、

一人静かに、体を休め、

心を休める時間が必要です。

 

だから、人と距離を取ることを自分に許し上げよう。

今は、自分は一人の時間が必要だということを

今は、ただ受け入れていこう。

 

”誰か”といるということは、

案外に力がいるのだから。

その力は、今は自分の英気を養う為に使ってあげよう。

  著者プロフィール

野川 仁
野川 仁
元引きこもりの心理カウンセラー。
現在は、都内のクリニックでカウンセリングをする傍ら、講師として、毎週(土)横浜で講義を行っている。